2010年03月11日
225オプションなら挽回は可能−生還編3−
225オプション取引で地獄から天国へ
−第3弾をサイトにアップしました。−
こんな感じです。
「あきらめたらそこでおしまい。。。」ということがあらためて実感できると思います。
225オプション取引で酸いも甘いも知り尽くしている弊社の実戦サイトです。
論より証拠、過去のシミュレーションとは違いリアルなので迫力が違います。
証券口座からお金を引き出しても減らない・・・。
マジックでも何でもありません。225オプション取引なら当然のことです。
なぜ225オプション取引をすすめるのか?
儲けやすいからに他なりません。
それは今回の更新でも見てとれます。
株でここまでの利益を出すには難しいのではないでょうか?
では225先物はどうなのか・・・
225先物は、はっきりいってバクチです。買ったら上がらないといけませんし、
売ったら下がらないと儲かりません。
やたらとシステムトレードというものがはやっていますが、それらはシミュレー
ションの世界です。
過去は、当たっていても将来引き続き儲かるとは限りません。
損をする度に最適化・・・。このようなノウハウは、弊社ではバブル前、
つまり20数年前にムダだと結論が出ています。
何を今更・・・。といったところです。
寄り付きで仕掛けて引けで手仕舞うというシステムトレードもしかりです。
ごくごく簡単なルールでも儲かることは儲かりますが、途中で被るドローダウン
(最大損失)を考慮すると期待以上の利益は出ません。
私共は神様ではありません。とうてい先のことなど分かるはずもありません。
あなたご自身は、相場をピタリ、ピタリと当て続けることが出来ますか?
たまに連勝、大勝したとしても、それ以上に負け分が多く結局、損失ではないですか?
その点225オプションは、相場の方向をピタリと当てなくてもいいのですから、
225先物に比べて気楽なモノです。
ここがミソです。
ご興味がありましたら、ご連絡下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
下記は以前紹介した内容です。
こちらをご覧下さい。まだ途中ですが、2009年度の225オプション取引のリアルな実績です。
昨年のリーマンショックで大きくやられていまい、株式投資、先物、オプション、FXはもうやめたと・・・。
そういう向きも多いのではないでしょうか。。。。
しかし、それにもめげずにやっていれば・・・。このような結果も可能です。
不可能ではありません。
これは夢物語を語っているのではなく現実です。あのとき、ああすればよかったなどというシミュレーションでもありません。
株で手ひどくやられてしまうと挽回は、そう簡単なモノではありません。
しかし、225オプションであれば、この通り1年で回復も可能です。
チャンスはいつでも転がっています。それに気づくか、気づかないかはあなた次第です。。。
弊社では、気づいていただけるよう会報などでオプションの啓蒙活動をしています。
いわば、オプション伝道師といったところでしょうか・・・。
11月限、+80万円の方も、ここ3ヶ月、毎月+30万円の方も225オプションで挽回しています。
継続しているからこそ、このような利益、また挽回できると踏んでいるから、リーマンショック以降も地道に取引をしているのでしょう・・・。
では、リーマンショック時にどれほどやられていたのでしょう〜???
皆様、ご興味があることと思います。
地獄からの生還・・・・。どういう経過をたどったのでしょうか???
プロが驚くハイリターン投資法の実態第42弾
●研究熱心な投資家が儲からないのは何故か?!
時間も資金もたっぷりある。しかも研究熱心で日夜、相場関連の本を読んでいる。
それなのにどういうわけか実績はもう一つ、いやもう一つというより年々財産をすり減らしている。そんな投資家が私のまわりにたくさんいます。
何故そうなるのか、その人たちの勉強法が間違っているとしか考えられません。
●何故、失敗から学ばないのか?
これまで何度も申し上げてきましたが株式投資は「敗者の理論」が支配する世界です。
プロのいないゲ−ムでは致命的な失敗をしないように慎重に行動してさえいれば相手が勝手にエラ−を犯してくれ、結果として勝利者となってしまうことです。
株の世界に抜きん出たプロがいないことは今回の金融危機で専門家と称する人たちが運用しているファンドがどのような結果になっているかを見れば明らかです。
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2010年03月10日
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タワーデータとは、データゲット社が提供するザラ場のデータです。
詳細はこちらをご覧下さい。
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●どのような使い方が出来るのか?
ザラ場データを取得、変換し、当日に仕掛ける事が可能です。
今までは、夕方5時頃にデータを受信、変換し検索、合格した銘柄を
翌日寄り付きで仕掛けるという手法が基本でした。
今回の新ソフト「JPMTChart」では、日中、つまりザラ場中に
データを取得、変換、続けて検索を行い、合格した銘柄を当日に仕掛ける
ことができます。
またデータはJP法株価分析システムと共通です。
よってJPMTChartでザラ場データを受信、変換後、
JP法ソフトで検索といったことが可能となります。
ブログ、「株プログラマの銘柄採集日誌」で度々紹介しているものは
この機能を使用しております。
日中、相場を見ることが出来る方にとって頼もしいソフトといえます。
●株価分析ソフト「JPMTChart」解説サイト
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独自というイメージが先行しがちですが、実は、一般的なテクニカル指標も豊富に揃っています。
吉村茂光の方針3/10
2010/03/10 (PM5:22)
<株式>
「見送り方針」というのはきわめて投資家に人気がありません。
どうやら多くの投資家は株式投資によってお金を儲けることよりも、自分の懐の事情
で株が買いたい時に買うという自分の都合を最優先する傾向があるようです。
それで上手くいけば言うことはないのですが、そのような投資家が最終的に目的を全
うすることは殆どありません。
「幸運は大衆の懐に落ちることはない」(グランビル)といわれるゆえんです。
株式投資は「敗者の理論」が適用される世界です。敗者の理論とはプロのいない勝負
の世界では無理をして勝つことはない、ひたすらエラ−をしないように慎重に行動し
てさえいれば、相手が勝手にエラ−をして負けてくれるという理論です。
株の世界では真の「プロ」といえる人はほとんどいません。これは××証券のストラ
ティジストとかアナリストと称する人たちの相場観を丹念に検証していけば誰でも納
得せざるを得ないことです。
「エラ−」をしないための第一の条件は分からない時にはやらない、ということです。
今の相場状況は一般にいわれているより遙かに読みにくい状況です。一目均衡表の雲
の上にあるとか中にあるとかいうことは何の参考にもなりません。
<225オプション>
明後日がSQです。かなりの確率で3月限は総取りになるはずです。
日経225オプション一覧表3/10
3/10大引けロイターニュース
3/10大引けロイターニュース
東京株式市場・大引け=小幅続落、持ち合い解消売りに押される展開
日経平均<.N225> 日経平均先物3月限<0#2JNI:>
終値 10563.92 (-3.73) 終値 10570 (+10)
寄り付き 10555.85 寄り付き 10580
安値/高値 10547.34─10588.69 安値/高値 10550─10590
出来高(万株) 161877 出来高(単位) 27454
-------------------------------------------------------------------------------
[東京 10日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小幅続落となった。国内勢に
よる持ち合い解消売りで、やや売り地合い。手掛かり難で前場、後場ともに薄商いのなか、
方向感の乏しい展開が続いた。前場が高安41円程度の値幅で、後場はさらに縮小。上昇
基調に変わりはないが足元で取引量の薄さが目立っており、年度末にかけても上値が重い
と観測される。日銀による一段の金融緩和政策への期待感も一部で懐疑的な見方もある。
個別銘柄ではソニー<6758.T>が堅調で、昨年来高値を更新した。
東証1部騰落数は値上がり558銘柄に対して値下がり961銘柄、変わらずが157
銘柄。東証1部の売買代金は1兆0722億円と前日よりさらに減少した。
東京市場は手掛かり難で前場、後場ともに薄商いのなか、持ち合い解消売りにやや押さ
れる展開が続いた。前場が高安41円35銭、後場は35円03銭。日経平均の予想変動
率(インプライド・ボラティリティ)は低水準を継続。日経225オプション
<0#JNI*.OS>3月物のストライク価格1万0500円のプット、コールともに20%前半
で推移、動意薄の相場を反映した。国内証券の株式トレーダーはボラティリティの水準に
ついて「リーマン・ショック前の水準に戻るトレンド」との見方を示す。
引けにかけても弱含みは続いた。4月1日に東証に上場する第一生命保険(証券コード
:8750)株を購入するための資金捻出でリバランスの動きが観測されていた。前日米
国市場では、通信株などが上昇を主導し、ナスダック総合指数<.IXIC>は8.47ポイン
ト(0.36%)高、S&P通信株指数<.GSPL>は1.2%高となった。米国市場とは対
照的に、東京市場ではKDDI<9433.T>など情報・通信が売り優勢となり、下落率も上位
だった。
足元では取引量の薄さが目立っており、株価の上昇も限定的との見方が出てきた。野村
証券プロダクト・マーケティング部マーケット情報課長の佐藤雅彦氏は1月機械受注統計
が上振れ、株価もこう着状態を抜け出すと期待していたが、結果は予想の範囲内で値動き
は限定的だったと指摘。そのうえで「年度末にかけては上昇基調だが、1万0800円ぐ
らいの水準」と予想する。一方、日銀による金融緩和策について、円高リスクは後退した
もののスムーズに円安基調とならないことから、市場では「現実に実施するかどうかはわ
からない」(先の国内証券のトレーダー)との見方も出ている。
個別銘柄では、ソニー<6758.T>は昨年来高値を更新。立体的な映像を見ることができる
「3D(三次元)テレビ」4機種を6月10日から順次発売すると9日に発表したことを
背景に堅調な値動きが続く。市場での想定価格は画面サイズ46型が35万円前後として
いるが、薄型テレビで米国トップの韓国のサムスン電子が米国で今月から順次発売する3
Dテレビは、46インチの液晶テレビで約1700ドル(約15万円)の最廉価モデルも
あると共同通信は報じた。円高の逆風の中、米国市場で販売競争が激化する見通しで、大
手証券の株式トレーダーは「ソニーはいずれ価格面で競争力が問われ、その評価が株価に
反映するだろう」と指摘する。
新興株式市場・大引け=まちまち、日経ジャスダックと大証ヘラクレスは続伸
日経ジャスダック平均<.NOTC> 1227.21 (+ 0.56)
東証マザーズ指数<.MTHR> 417.08 (- 2.91)
大証ヘラクレス指数<.HER> 586.29 (+ 2.40)
--------------------------------------------------------------------------------
[東京 10日 ロイター] 新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均と大証
ヘラクレス指数が続伸した一方、東証マザーズ指数は続落となった。
市場では「材料株など一部に物色が見られた。東証1部が伸び悩む中では、値動きの軽
い新興市場銘柄に資金がシフトしている可能性もある」(国内証券)との声が聞かれた。
ジャスダックではセガトイズ<7842.Q>が堅調。エスケーエレクトロニクス<6677.Q>は
さえない。セブン銀行<8410.Q>は反落した。
マザーズではインフォテリア<3853.T>がストップ高。ミクシィ<2121.T>は反落した。
ヘラクレスではウェッジホールディングス<2388.OJ>がストップ高。eBASE<3835.OJ>
は値下がり率、値下がり幅ともにトップだった。
先物参入
誰でも儲かった幸せな時代
225オプションスパン証拠金計算シート3/10
225オプションスパン証拠金計算シート3/10
3/10分をアップしました。
直リンク
http://blog.neuralnet.co.jp/span/span.zip
使い方はこちら
http://www.neuralnet.co.jp/225option-prog/sakusen/151/index.html
入力の方法
例.1枚の場合
買いは「1」、売りは「−1」です。
3/10前場ロイターニュース
3/10前場ロイターニュース
東京株式市場・前場=小幅続落、様子見で値幅41円にとどまる
日経平均<.N225> 日経平均先物3月限<0#2JNI:>
前場終値 10559.05 -8.60 前場終値 10570 +10
寄り付き 10555.85 寄り付き 10580
安値/高値 10547.34─10588.69 安値/高値 10550─10590
出来高(万株) 77481 出来高(単位) 11920
--------------------------------------------------------------------------------
[東京 10日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は小幅続落。
1万0500円台を維持した一方、前日終値を挟んでのもみあいとなった。週末12日の
先物・オプションSQ(特別清算指数)算出を前に様子見が加速しているといい、こう着
感が強まった。
市場では「1万0500円台では戻り売りへの警戒感がある半面、米株の堅調などで下
を売る材料もなく、狭いレンジでの動きとなっている」(みずほ証券エクイティ調査部・
シニアテクニカルアナリストの三浦豊氏)との声が出ている。
前場の東証1部騰落数は値上がり698銘柄に対して値下がり753銘柄、変わらずが
213銘柄。東証1部の売買代金は4873億円と低調だった。
きょう午前の日経平均の値幅はわずか41円程度と「前日以上に閉塞感がある」(国内
投信)展開となった。市場では「リスクマネーは、SQや中国の全国人民代表大会(全人
代)、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合を見極めようと
して動きを潜めている。株価押し上げには、何か新しい材料が必要だ」(国内証券情報担
当者)との声があがった。
日経平均は週明けに1月26日以来となる1万0500円台を回復したが、みずほ証券
の三浦豊氏は、株式市場が日銀による追加の金融緩和時期を債券や為替市場よりも早期に
想定した結果と指摘する。「債券、為替市場では追加緩和策決定の時期を3月と4月で五
分五分とみている一方、株式市場では3月との観測が多い。他市場との温度差が生じ、株
式市場関係者が思ったほど為替が円安に振れなかったことが、足元でのこう着の背景にあ
るのではないか」とみている。
東京市場は手がかり難のなか、「材料株への物色となっているが、それらも低位株、小
型株が多くインパクトが小さい」(国内証券)状況という。
十字屋証券資金運用グループ・チームリーダーの岡本征良氏は「米国株も取引時間中の
ボラティリティは小さいが、ナスダック指数<.IXIC>などは個別株の物色で比較的活発に
推移しているようだ。一方、ナスダックに相当する国内の新興市場はさえない動きとなっ
ており、東京市場のこう着感が目立っている」と述べた。
業種別では石油・石炭、海運がさえない。保険、その他金融は買われた。
個別銘柄では、トヨタ自動車<7203.T>が続落。ソニー<6758.T>、キヤノン<7751.T>など
のハイテク株は堅調だった。
大手銀行株は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャ
ルグループ<8316.T>が売られた一方、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>は前日終値
比で変わらず。
岩井証券<8707.T>が買い先行。コスモ証券買収の最有力候補との一部報道が材料視され
た。10日付の日経新聞朝刊は、CSKホールディングス<9737.T>傘下のコスモ証券の買
収をめぐり岩井証券が最有力候補に浮上していることが9日わかったと報じた。
前場日経225オプション3/10
1000円以下で買える株
3/10外資系証券経由の注文状況は380万株の買い越し観測=市場筋
ロイターニュース
外資系証券経由の注文状況は380万株の買い越し観測=市場筋
[東京 10日 ロイター] 株式市場筋によると、寄り付き前の外資系証券10社経
由の注文状況は、売り1240万株に対して買い1620万株で、差し引き380万株の
買い越しになっているとの観測が出ている。
社数 売り 買い 差し引き (単位:万株)
3月 9日 10 1620 1860 240
8日 10 1220 2600 1380
5日 10 1630 1670 40
4日 10 1330 1620 290
3日 10 1590 1300 ─290
2日 10 1560 1600 40
1日 10 2390 1550 ─840
2月26日 10 1980 1710 ─270
25日 10 1910 2130 220
24日 10 2470 2070 ―400
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3/10東京市場ロイターニュース
3/10東京市場ロイターニュース
今日の株式見通し=もみあい、先物の動き次第との声
前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225> 10567.65 10982.10 7021.28
-18.27 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10560
東証株価指数 924.38
TOPIX先物 923
シカゴ日経平均先物 10590 (ドル建て)
10585 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
[東京 10日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均はもみあいとなる見通
し。9日の米株が小幅高にとどまった一方、ドル/円は1ドル90円近辺で落ち着いてお
り、手がかり難という。前日同様に様子見姿勢が続き、1万0500円台での小動きにな
るとみられている。
市場では「週末12日の先物・オプションSQ(特別清算指数)算出を前に、先物で
1万0500円の攻防を上下どちらかに突破する動きが出てくるか、注目している」(明
和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏)との声が聞かれる。
日経平均の予想レンジは1万0450円─1万0650円。
日興コーディアル証券エクイティ部・部長の西広市氏は、国内、海外ともに景気回復基
調にあることから、株式市場の強気に変わりはないとみている。「25日移動平均線が週
明けの8日から上向いていることからも、下値は固いといえる。ただ、上値を追うエネル
ギーには乏しい」と述べた。
きょうは寄り前に発表される1月の機械受注や為替動向、アジア株動向をみながらの展
開となりそうだが、「いずれも大きく振れない限り、影響は限定的」(国内証券)という。
ロイターがまとめた民間調査機関の1月機械受注(船舶・電力を除く民需)の予測中央
値は、前月比4.1%減となっている。高い伸びを示した12月(20.1%増)の反動
減から2カ月ぶりの減少となる見通しだが、下げ止まり傾向は継続するとみられている。
エコノミストからは「1月は前月の反動減を予想」(みずほ証券)との見通しが相次いで
いる一方、収益の回復が遅れている中小企業の投資マインドは依然として冷え込むなど「
設備投資は最悪期こそ脱したものの、当面の回復テンポは緩慢にとどまる」(信金中金総
合研究所)とみられている。
今日の株式見通し=もみあい、米株小幅高・為替落ち着きで手がかり難
3/10東京市場ロイターニュース
今日の株式見通し=もみあい、米株小幅高・為替落ち着きで手がかり難
前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225> 10567.65 10982.10 7021.28
-18.27 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10560
東証株価指数 924.38
TOPIX先物 923
シカゴ日経平均先物 10590 (ドル建て)
10585 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
[東京 10日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均はもみあいとなる見通
し。9日の米株が小幅高にとどまった一方、ドル/円は1ドル90円近辺で落ち着いてお
り、手がかり難という。前日同様に様子見姿勢が続き、1万0500円台での小動きにな
るとみられている。
市場では「週末12日の先物・オプションSQ(特別清算指数)算出を前に、先物で
1万0500円の攻防を上下どちらかに突破する動きが出てくるか、注目している」(明
和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏)との声が聞かれる。
日経平均の予想レンジは1万0450円─1万0650円。
ドル換算・ユーロ換算日経平均チャート
3/9米国市場ロイターニュース
3/9米国市場ロイターニュース
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 10564.38(+11.86)
始値 10552.24
高値 10612.60
安値 10533.93
前営業日終値 10552.52(‐13.68)
ダウ輸送株20種 4269.16 (+55.02)
ダウ公共株15種 376.41 (‐1.13)
NYSE出来高概算 11.23億株
値上がり(銘柄) 1735
値下がり(銘柄) 1314
変わらず 113
S&P総合500種<.SPX>
終値 1140.45(+1.95)
始値 1137.56
高値 1145.37
安値 1134.90
ナスダック総合<.IXIC>
終値 2340.68(+8.47)
始値 2325.78
高値 2353.07
安値 2325.74
フィラデルフィア半導体株指数<.SOXX> 350.47 (‐0.74)
シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)終値 10590 (+30)大証終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て)終値 10585 (+25)大証終値比
-------------------------------------------------------------------------------
小幅高。通信株や工業株が上昇を主導したが、商品相場が下落し素材関連株を圧迫した
ことから、上げ幅は限られた。
当局が特定銘柄の空売り規制を検討する可能性があるとの観測を受け、シティグループ
<C.N>やアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>などの金融株が活
発に取引された。
ウィンダム・フィナンシャル・サービシズのチーフ投資ストラテジスト、ポール・メン
デルソン氏は「きょうは金融、通信やアンダーパフォームしている一部のセクターへの大
幅な入れ替えが見られる」と述べ、「相場は上昇トレンドにある」との見方を示した。
フィラデルフィアKBW銀行株指数<.BKX>は0.6%高。キャピタル・ワン・フィナン
シャル<COF.N>が2.1%、シティが7.3%、それぞれ上昇した。
通信関連セクターでは、シスコシステムズ<CSCO.O>が超高速ルーターを発表。発表への
期待感などから前日に4%近く上昇していたが、この日は変わらずとなった。
S&P通信株指数<.GSPL>は1.2%高、アップル<AAPL.O>は1.8%高。アップルは
一時225ドルをつけ、上場来高値を更新した。
航空株も上昇。航空大手が、収益性改善に向けて新たな料金やコスト削減措置を引き続
き模索する方針を示したほか、ビジネス客の需要が上向いていると表明したことが支援材
料となった。アメリカン航空の親会社AMR<AMR.N>は9.3%、ユナイテッド航空の親
会社UAL<UAUA.O>は3.6%、それぞれ上昇。航空株指数<.XAL>は2.9%高となった
。
運輸株も買われ、ユニオン・パシフィック<UNP.N>は1.9%高、CSX<CSX.N>は1%
高。モルガン・スタンレーが鉄道セクターに対する強気の見方をあらためて示し、両社の
目標株価を引き上げたことを好感した。ダウ輸送株20種<.DJT>は1.3%高。
半面、スーパーマーケット運営大手のクローガー<KR.N>は2.4%安。通期利益が市場
予想を下回る可能性があるとしたことが嫌気された。
テキサス・インスツルメンツ(TI)<TXN.N>も2%下落した。
3/9欧州市場ロイターニュース
3/9欧州市場ロイターニュース
1335GMT 8日
ユーロ/ドル<EUR=> 1.3541 1.3628
ドル/円<JPY=> 89.770 90.260
ユーロ/円<EURJPY=> 121.59 123.01
9日終値 前営業日終値
株 FT100 5602.30(‐4.42) 5606.72
クセトラDAX 5885.89(+9.98) 5875.91
金 現物午後値決め 1115.75 1125.75
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(6月限) 99.250 (+0.010) 0.280(0.283)
独連邦債2年物 0.879(0.896)
独連邦債10年物(6月限) 122.80 (+0.32) 3.135(3.165)
独連邦債30年物 3.935(3.939)
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<為替> 円が全面高。世界の大半の株式市場が軟調となるなか、リスク回避の動き
が高まっている。
ドルも上昇している。中国は外貨準備を運用する上で、米国債市場は重要な市場との認
識を示した。
<株式> ロンドン株式市場は小反落。石油・医薬品株に買いが入る一方、クレディ・
スイスが英国の銀行セクターに対し慎重な見方を示したことを背景に銀行株が売られ、相
場を押し下げた。
バークレイズ・ウェルスの市場アナリスト、ヘンク・ポッツ氏は「前日の上昇を受けて
上げ一服だが、ファンダメンタルズは引き続き非常に堅固」とし、「これらのファンダメ
ンタルズは企業利益の力強い回復であり、企業の合併・買収(M&A)活動に併せた株主
利益の増加だ」と述べた。
銀行株は一段安。クレディ・スイスはリサーチノートで、英銀セクターは「今のところ
最良のフェアバリュー」との慎重な見方を示した。
ロイズ・バンキング・グループ<LLOY.L>、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド
<RBS.L>、HSBC<HSBA.L>、スタンダード・チャータード<STAN.L>が0.7―2.8%
下落した。
一方バークレイズ<BARC.L>は0.2%高。クレディ・スイスが英銀セクターで同行を
推奨した。
最近買われていた鉱山株も軟調。ランドゴールド・リソーシズ<RRS.L>、ロンミン
<LMI.L>、フレスニロ<FRES.L>が0.8―1.5%値を下げた。
アントファガスタ<ANTO.L>は当初の下げから値を戻し1.1%高。チリで発生した地震
は新たな鉱山プロジェクトに影響せず、2010年の生産が23%増加するとの見通しを
示した。
インペリアル・タバコ<IMT.L>が2.5%安。UBSが投資判断を「ニュートラル」
から「セル」に引き下げた。ショッピングモール運営のリバティ・インターナショナル
<LII.L>が4.1%急落。09年の純資産価値が38%減少したことを明らかにした。
一方、米原油先物<CLc1>が81ドルを超えて推移するなか、エネルギー株は上昇。
ロイヤル・ダッチ・シェル<RDSa.L>、ケアン・エナジー<CNE.L>、BP<BP.L>が
0.5―0.8%上昇した。
一部ディフェンシブ銘柄にも買いが入った。前日下落していた医薬品大手グラクソ・
スミスクライン<GSK.L>が1.6%値を上げた。ビール醸造SABミラー<SAB.L>も1%高。
欧州株式市場はFTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>が続落。ドル高を背景
に金属価格が下落したことを受けて鉱山株が連れ安となったほか、銀行株が売られた。一
方、ディフェンシブ銘柄の食品・医薬品株は買いが優勢となった。
FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は0.89ポイント(0.08%)安
の1052.55。
DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は1.42ポイント(0.05%)高の
2880.71。
ブリューイン・ドルフィンのストラテジスト、マイク・レンホフ氏は「やや一服商状と
なっている。若干の利食い売り以上のものではないことを期待する。これまでのところ企
業業績はかなり良く、ある程度の信頼感は保たれているはずなので、(きょうの動きは)
テクニカル面での若干の調整以上の何物でもないと考える」と述べた。
銀行株では、HSBC<HSBA.L>、バンコ・サンタンデール<SAN.MC>、スタンダード・チ
ャータード<STAN.L>、ソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>が0.7─2.8%安。
鉱山株では、アングロ・アメリカン<AAL.L>、BHPビリトン<BLT.L>、リオ・ティント
<RIO.L>が0.5─0.7%値下がりした。
チリの銅生産大手アントファガスタ<ANTO.L>は、一時の下げから切り返し1.1%高と
なった。同社は最近発生した地震による鉱山プロジェクトなどへの大きな影響はなく、2
010年の生産量は23%増との見通しに変わりはないとした。一方、09年の特別項目
を除く1株利益は0.677ドルと、市場予想を若干下回った。
欧州の航空機メーカー、エアバスの親会社EADS<EAD.PA>は2.8%安。09年通期
が純損益・営業損益ともに赤字に転落した。配当も見送る。
スイスの食品大手ネスレ<NESN.VX>は1.2%高。
医薬品グラクソ・スミスクライン<GSK.L>は1.6%、ノバルティス<NOVN.VX>とサノフ
ィ・アベンテイス<SASY.PA>は0.8%、それぞれ値上がりした。
<ユーロ圏債券> 独連邦債が上昇。ギリシャをめぐる懸念が後退しやや落ち着きを取
り戻した市場ではシンジケート団を通じた一連の新発債発行が行われ、周辺国債を圧迫す
る一方、独連邦債の買いを後押しした。
ベルギーとフィンランドはこの日、シンジケート団を通じともに40億ユーロの新発債
を発行。フランスは、高まる超長期債の需要に応じるため、週内にシ団を通じ新規国債5
0年物OATの起債を計画していることを明らかにした。
野村の金利ストラテジスト、ショーン・マロ二ー氏は「周辺国の勢いがやや失速した。
一連の国債発行が要因だ。ただこれにより、独連邦債にやや買い戻しが入った」と話した。
独連邦債先物6月限<FGBLc1>の清算値は35ティック高の122.83。あるトレーダ
ーは「先物の買いが膨らんだ。国債発行絡みであることを示唆している」との見方を示し
た。
独連邦債2年物<EU2YT=RR>利回りは前日ほぼ変わらずの0.893%。同10年物<EU1
0YT=RR>利回りは3ベーシスポイント(bp)低下し3.133%。
フィッチがポルトガルの緊縮財政措置について、経済成長が弱い中で漸進的なアプロー
チを取っていることに懸念を示したことを受け、ポルトガルやギリシャなどの10年国債
と独連邦債10年物の利回り格差が拡大した。
投資家は引き続きギリシャ動向を注視している。欧州委員会のバローゾ委員長はこの日、
必要な際にギリシャを支援するための仕組みについて、委員会とユーロ圏加盟国は連携
して取り組んでいると述べた。
3/9アジア市場ロイターニュース
3/9アジア市場ロイターニュース
前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数<.SSEC>
大引け 3069.141 15.909高 1071.5億元(上海A株)
高値 3084.850
安値 3028.690
前営業日終値 3053.232 22.167高 923.9億元(上海A株)
ハンセン指数<.HSI>
大引け 21207.55 10.68高 584.9億香港ドル
高値 21277.66
安値 21128.93
前営業日終値 21196.87 408.90高 643.3億香港ドル
ST指数(シンガポール)<.FTSTI>
大引け 2839.54 4.97高 11.82億株
高値 2843.24
安値 2831.39
前営業日終値 2834.57 44.28高 14.69億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)<.KLSE>
大引け 1317.94 6.28安 7.94億株
高値 1323.69
安値 1316.29
前営業日終値 1324.22 24.44高 11.61億株
SET指数(バンコク)<.SETI>
大引け 718.77 1.52安 137億バーツ
高値 722.51
安値 716.60
前営業日終値 720.29 3.67安 196億バーツ
総合株価指数(ソウル)<.KS11>
大引け 1660.83 0.79高 6.25億株
高値 1661.26
安値 1653.98
前営業日終値 1660.04 25.47高 3.61億株
加権指数(台湾)<.TWII>
大引け 7770.59 8.32高 865.8億台湾ドル
高値 7770.59
安値 7737.65
前営業日終値 7762.27 96.01高 1042.9億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)<.JKSE>
大引け 2657.167 30.716高 3.88兆ルピア
高値 2657.382
安値 2624.115
前営業日終値 2626.451 47.679高 3.40兆ルピア
総合株価指数(マニラ)<.PSI>
大引け 3107.35 12.37高 9億株
高値 3107.35
安値 3085.03
前営業日終値 3094.98 25.35高 11億株
SENSEX指数(ムンバイ)<.BSESN>
大引け 17052.54 50.06安 4.55億株
高値 17130.83
安値 17031.21
前営業日終値 17102.60 108.11高 4.80億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)<.VNI>
大引け 527.27 6.15高 N/A
高値 527.30
安値 520.13
前営業日終値 521.12 7.73高 N/A
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<中国・香港株式市場> 中国株式市場は続伸。当局者発言を受けて不動産価格の抑制
策が講じられるとの懸念が後退したことで不動産株が買われたほか、業績予想の上方修正
などが市場の地合いを押し上げた。
中国人民銀行(中央銀行)の蘇寧副総裁は前日遅く、新たな不動産投機抑制策を導入す
る理由はないと発言。これを受け、上海不動産株指数<.SSEP>は2.26%上昇した。
会計ルール変更を理由に2009年の増益率見通しを200%以上に引き上げた中国人
寿保険<601628.SS>は3.27%上昇した。
香港株式市場は小幅続伸。業績見通しを上方修正した中国人寿保険<2628.HK>が買われ、
市場をけん引した。同社株は2.98%高。一時は4.3%高まで値を上げる場面があ
った。
<東南アジア株式> インドネシアが金融株や大型株に主導される形で約7週間ぶり高
値に上昇した一方、タイでは反政府派による大規模集会を週末に控え、株価が一段安とな
った。ただ、アジア地域としては、株価はまちまちだった。
<ソウル株式市場> 横ばい。LGディスプレー <034220.KS>など主力のハイテク株が
値を下げたが、現代重工業<009540.KS>や大韓航空 <003490.KS>は上昇し、相場を支援し
た。
<台湾株式市場> 3営業日続伸した。義隆電子(エラン・マイクロエレクトロニクス)
<2458.TW>など小型株が全体の上昇を主導した。
携帯電話向けチップメーカーの義隆電子は、6.95%高と値幅制限まで買われた。
























